6/16発売予定の気になる一冊

本日の気になる一冊は、

『カラスと人の巣作り協定』

後藤 三千代 (著)

でございます。

【内容】

カラスはなぜ電柱に巣をつくるの?
止めさせることはできないの?

30年に及ぶ研究でわかった、なわばり意識と巣づくりの習性。
カラスの巣を減らすには、「撤去」ではなく「設置」が鍵だった!
カラスの生態研究を通して描かれる、
カラスと人が共生するやさしい社会を作り出す画期的方法。

(引用元:築地書館

という内容でございます。

普段カラスについて、ごみ袋をつついて荒らすとか人を襲うとか、頭がいいとかぐらいにしか認識していませんでした。この書籍を見つけてから、そういえばなぜ電柱に巣を作るのだろうかと改めて思いました。人間側の様々な理由により撤去ができないとかあるのですかね?

ちょっと気になる一冊です。

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