6/23発売予定の気になる一冊

本日の気になる一冊は

『宇宙兄弟 31』

でございます。

NASAを離れ、ロシアで“宇宙飛行士(コスモノート)”を目指し試練に挑み続ける弟・日々人は、ついに審判の時を迎えた。一方、月面で“シャロン天文台”の建造ミッションを進める兄・六太にも、太陽嵐の影響でタスクの変更が指示される。地上の夜を照らす光と、月を覆う闇。南波兄弟の運命を、太陽が揺るがしていく!(引用元:講談社

という内容でございます。

 

皆様もご存じであろう宇宙兄弟ですが、早いものでもう31巻目です。週刊誌で初めて読んでから10年も経っているんですね。

正直初めて読んだ時には、読み続けるかどうするかというところだったんです。モーニングで他のマンガも読むので、ついでで読んでたんですね。するとだんだんと主人公・六太(ムッタ)や新しいキャラクターがとても魅力的になっていき…ご想像の通り、全巻家に揃ってます。そんな付き合いの長い宇宙兄弟の新刊です。

これまで六太も色々とありましたが、日々人も色々と大変ですよね。まさかNASAを辞めるこという選択をするとは。ただ日々人はブレていないんですよね。しっかりと宇宙飛行士に向かって行動している。六太は六太で迷いながらも宇宙飛行士になり、そこからはシャロン天文台を月面に作ってシャロンの夢を叶えるということに一直線で。

基本的にこの作品に出てくる人はキラキラとしてます。きっと夢に向かって頑張っているからでしょうね。なので読むと自分も頑張らなくてはとやる気にさせてくれるのでしょう。

本作では、ついに日々人が宇宙飛行士に復帰か!?そしてシャロン天文台はどうなる!?というのがメインになっています。二人に降りかかる難題を一生懸命乗り越えようとしています。様々な人たちの想いを乗せて頑張る難波兄弟に目が離せません。

色々書いてしまうと折角の楽しみが無くなってしまいますので、ここまでにします。

本日の気になる一冊でした。

 

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