6/24発売予定:気になる一冊 座敷童子の代理人5

本日の気になる一冊は

座敷童子の代理人5 (メディアワークス文庫)

仁科 裕貴 (著)

でございます。
 年の瀬迫る頃、迷家荘が大ピンチに! 自慢の温泉が出なくなってしまったのだ。原因を探る司貴だが、相談相手の座敷童子や河童たちの姿が見えなくなってしまい……!?
時同じくして司貴の夢に現れたハクタクと名乗る奇妙な存在。彼女の言葉から、この問題には迷家荘の前身「マヨイガ」が関係していることを知るが、意外な妖怪たちも現れ、次第に事件は遠野全体を巻き込む大問題へと発展していく。
妖怪との絆、九尾の謎、試練、そして恋愛――数々の問題に司貴はどう応えるのか!?(引用元:メディアワークス文庫
という内容でございます。
このシリーズも早5巻。2年前に1巻が出ているんですね。
相変わらず、座敷童子と河童が主人公の緒方と軽快な掛け合いを展開していきます。今回は温泉が出なくなってしまい困ってしまうが、いつもの相方たちが見えなくなってしまい…
普通に考えたら無茶な話ですよね。妖怪的なものが関係していてそれが見えないのですから。それをどう解決してくるのかとても見ものです。
いままで頼りになっていたものが頼れなくなる。結構ストレスがかかることです。
作品の雰囲気を壊さずどう表現していくのか。
本日の気になる一冊でした。

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