6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む 6/24発売予定

【書籍】

6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む (ハーパーコリンズ・フィクション)

ジャン=ポール ディディエローラン (著), 夏目 大 (翻訳)

本を愛するすべての人へ。 フランスで26万部突破、 36カ国で刊行のベストセラー小説 彼は今日も朗読する──死にゆく本を“天国”へ送るため。

パリ郊外の断裁工場で働くギレンは、本を〝死〟へ追いやる毎日にジレンマを抱えている。生き延びたページを持ち帰っては翌朝の通勤電車で朗読して〝往生〟させるのが日課だが、憂鬱な日々はある朝、持ち主不明の日記を拾った時から変わり始める──。読後きっと、いつもの景色が違って見える。人生の葛藤と悲哀、希望を描いたベストセラー小説。(引用元:ハーパーコリンズ・ジャパン

主人公は裁断工場で働くことにより、別れをとても意識するように。そんなある日、持ち主不明の日記を拾うことによって物語が進んでいきます。

普段本との出会いは実感しましが、別れというのは特に意識していませんでした。売ったり捨てたりしないので余計ですね。別れを強く意識する主人公は、より持ち主不明の日記に惹かれてしまったのでしょうね。

どんなことが待ち受けているのでしょう。

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