6/26発売予定の気になる一冊 ユリイカ 2017年7月号

本日の気になる一冊は、

『ユリイカ 2017年7月号 特集=加藤一二三 ―棋士という人生―』

でございます。

 

特集*加藤一二三――棋士という人生

■インタビュー
芸術としての将棋――“神武以来の天才”の軌跡 / 加藤一二三

■“棋士”とはなにか
直感精読による真理の追究 / 佐藤康光(聞き手=編集部)
不屈の闘志と煌めく才気 / 羽生善治(聞き手=編集部)
将棋指しから棋士へ / 増川宏一
棋士たちの伝説はいかにして生まれたか――坂田三吉から藤井聡太まで / 近藤正高
名人のレーゾンデートル / 北野新太

■盤上の存在論
没頭する力 / 森内俊之(聞き手=編集部)
祈りの将棋 / 先崎学(聞き手=編集部)
柔和への道のり / 糸谷哲郎
一二三先生 / ヒグチユウコ
加藤一二三について語るための予備的考察 / 諏訪部浩一
加藤流全体論――自分の駒も相手の駒もない / 三浦俊彦
真理と勝負の狭間で――変わらないことの強さ / 後藤元気

■将棋講座
第四〇期名人戦を語る――あるいは藤井聡太の研究 / 加藤一二三

■人工知能時代の加藤一二三
アートな一手、または、脳内他者の直観を私の直感とする / 郡司ペギオ幸夫
強い(かわいい)とは何か――将棋ソフトからみる加藤一二三と「ひふみん」の狭間 / 久保明教

■“ひふみん”の彼方へ
笑われているのではない、笑わせているのだ / 武田砂鉄
ひふみんはかわいい / 栗下直也

(引用元:青土社

という内容でございます。

 

藤井聡太さんに破られるまで、最年少でデビュー記録をもっておられ、そして先日引退されるまで現役最高齢の騎士であられた加藤一二三さん。様々な歴代1位の記録があります。

そんな凄い加藤さんですが、ひふみんの愛称で親しまれてもいます。

そんな愛すべきキャラをお持ちの加藤さんが今月の特集となっております。

様々な角度からひふみんを分析。

改めてその凄さや愛くるしさが浮かんでくるでしょう。

 

愛くるしいひふみんが満載、本日の気になる一冊でした。

 

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