ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻さんの作品です。

ある朝の満員電車。昔フラれた大好きだった彼女に、間違えてフェイスブックの「友達申請」を送ってしまったボク。43歳独身の、混沌とした1日が始まった――。“オトナ泣き”続出、連載中からアクセス殺到の異色ラブストーリー、待望の書籍化。

(引用元:新潮社

振られてから17年後の満員電車で、たまたま見つけた知り合いかもの中にあったアイコン。誤って友達申請をしてしまったことから物語が進み始めます。

自分よりも大切だった人が、他の人としあわせに。彼女の良さを知っているのは自分だけだと思っていたのに。

というところから様々な感情が入り混じり…

 

表現のバランスが素晴らしく、その場の空気感が否応なし伝わってくる、不思議な魅力の作品です。

 

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