ピアニストだって冒険する

中村 紘子さんの作品です。

亡くなるひと月前まで書き継がれた、最後のエッセイ集です。

ご自身の半生をユーモラスに描き、国際コンクールの舞台裏、かけがえのない友人や師、そして日本の未来への想いを綴る。

彼女の演奏にも表れた豊かな個性や感性、知性からくる深い表現の原点がここに。

 

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