12歳の少年が書いた 量子力学の教科書

著者:現在、都内の中高一貫校に通う高校1年生の近藤龍一 さんです。

10歳なのに様々な学問の本を読み(最盛期には年3,000冊)、独学で量子力学に挑戦しようとする。

しかし、出版されている書籍は簡単すぎや難しすぎといったものばかりで、ちょうどいいものが無かったので作られたのがこの書籍です。

凄いですよね。ちょうどよい本が無かったにも関わらず、理解し出版までしてしまう。

量子力学について少し理解が進む一冊です。

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