たったひとつの冴えた殺りかた

三条ツバメさんの作品です。

その男、最凶につき

異能力が売買され、個人が圧倒的な戦闘力を持つ時代。強力な異能が高額で取引されるなか、代金の支払いを滞納する者を追うための「債権回収機構」が組織されることになった。機構の凄腕エージェントであり、情け容赦無さで名高いノーマンはマフィアが支配する町バリオスにて高ランクの異能の滞納者の情報を得る。早速、相棒でありボスであるアイビスと共に異能回収に向かったノーマンだが、待ち受けていたのはマフィアの抗争だった。圧倒的なパワーで無慈悲に敵をなぎ倒す異能バトルアクション登場!

(引用元:HJ文庫

凄腕エージェント・ノーマンの情け容赦の無さに始めから引き込まれます。

また、事務所にいるAIや仲間との軽快な掛け合いのギャップもまたよいです。

早く続きが読みたくなってしまう一冊です。

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