7/2発売 本日の気になる一冊 『聖徳太子 本当は何がすごいのか』

本日の気になる一冊は、

聖徳太子 本当は何がすごいのか』著者:田中 英道

でございます。

ずっと信じていた聖徳太子。しかし、最近ではいなかったのが有力に。

本当はどっちなんでしょうか。

本日ご紹介させていただきます書籍は、いる!という立場です。

本書では、著者の専門である美術史上の決定的な事実を最大の論拠として、その他、史学・考古学などの様々な論拠とともに、「聖徳太子不在説」を論破する。 同時に、十七条憲法や冠位十二階を定め、中国との対等の外交を展開し、「和の精神」を唱え、神仏習合を図るなど、その後の日本人の基本形をつくり出したともいえる聖徳太子の意義について、易しく詳しく解説する。

(引用元:育鵬社

美術史からのアプローチというのは、勉強不足もありますが聞いたことがありませんでした。

どのような論の展開をしていき、証明していっているのか気になります。

 

聖徳太子についての見方が広がる、本日の気になる一冊でした。

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