7/3発売の本日の気になる一冊 『家来になったネコ』

本日の気になる一冊は

河内 文雄さんの作品『家来になったネコ』

でございます。

【誇り高いネコはなぜ、ニンゲンの“家来”になったのか……? 読み終わったらきっと、大切なひとに会いたくなる 家族に、友人に、恋人に……声に出して伝えたい物語 】

***あらすじ***
「ニンゲンに勝手につけられた名前を覚えてはならない」 「エサはつまらなそうに食べなければならない」 「ニンゲンの前でしっぽを振ってはならない」 誇り高く生きるため、ネコの世界にはさまざまなルールがありました。 ネコの飼い主は「まあちゃん」という、お誕生日がくると8歳になる女の子。 ネコは自分の誇りを守ろうと、やさしいまあちゃんにそっけなく振舞います。 ところが、転機は突然訪れました。 まあちゃんは実はおそろしい病気にかかっているというのです。 まあちゃんが自分につけた名前の由来を悟ったネコは、教会を訪れました。 ネコの祈りは、神様に届くのでしょうか。

(引用元:幻冬舎MC

という紹介がされております。

 

ネコの自由気ままな振る舞いにはこんな背景があったのか!という面白い設定から物語は進んでいきます。

まあちゃんの優しさとネコのプライド。

他人を思いやる大切さを実感させてくれる、やさしい一冊です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です