失くした1/4

芦谷 遼さんの作品です。

主人公が二極性感情障がい(躁うつ病)というナーバスな設定ですが、実質的な知識を基に書かれているそうです。

絶望的な状況から何を見つけどう生きていくのでしょう。

 

二極性感情障がいを持つ桐谷が
曖昧な現実を彷徨いながら一心不乱・無我夢中に生きていく中で見つけたものとは――
人との関わりが不器用な桐谷一平。
アメリカへ留学へ行くも、薬漬けになり強制帰国。
精神病院への幽閉、親への暴力、大学も中退、仕事もない――

そんな桐谷が見つけた小さなちいさな一筋の光。

(引用元:幻冬舎ルネサンス

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