砂の城 風の姫

中村 ふみさんの作品です。

元王太子で風来坊の飛牙はいきなり制度上の夫になったが、先の2人は怪死という内容案内。

これはどう展開していくんでしょう。

前作の『天空の翼 地上の星』も評価が高いので、とても気になりますね。

天下四国――それは、天から授かりし四つの国。徐国の元王太子で、今やすっかり風来坊の飛牙は、天令の那兪を連れ、代々女王が治める燕国へ。そこで偶然お忍び外出中の名跡姫・甜湘と知り合った飛牙は、いきなり「胤」候補にされてしまう。胤は未来の女王たる甜湘に、子を産ませるための制度上の夫のこと。しかも飛牙の前にいたという胤ふたりは、すでに怪死を遂げているらしく……。胸躍るシリーズ第二弾!

(引用元:講談社BOOK倶楽部

 

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