人類の幸福論: 貧しくても幸せな人と裕福でも不満な人

キャロル・グラハム (著)、猪口孝 (翻訳)

ブータンやラテンアメリカなどの地域差における特色、肥満に対しての各国での見方の違いなどの対比により、しあわせとは何かを探った一冊となっております。

 

国が豊かになっても人びとの幸福度が変わらないのはなぜなのか?
世界最高峰のシンクタンクで長らく世界の貧困や格差を研究してきた著者が、
「主観的な幸福」という概念からアプローチする、新しい尺度で世界をとらえ直した記念碑的著作!

経済学や心理学、統計学の手法を駆使して世界各地の幸せのあり方に迫る。

「…」

金銭の面からだけでは説明のつかない、「人間にとっての本当の幸福とは」を探求する。

(引用元:西村書店

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