怒り (小学館文庫)

ジグムント ミウォシェフスキ (著), 田口 俊樹 (翻訳)

 

白骨化した遺体が見つかったが、それは10日前までは生きていた人のものだった…

真相を解明するため、調査をしていくが自身の身にも危険が

ポーランドでもベストセラーな本作。上下巻発売ですので、どっぷり浸かってみてください。

ポーランド発、完徹必至の傑作ミステリ上陸
ポーランド北部オルシュティン市の工事現場で、白骨化した遺体が見つかった。現場に向かった検察官テオドル・シャツキは、現場が病院に続く地下の防空壕だったことから、戦時中のドイツ人の遺体と考えていた。ところが検死の結果、遺体の男は10日前には生きていたことが判明、この短期間で白骨化することはあり得ないという。さらに調査を続けると、複数の人間の骨が入り交じっていた。やがてこの男は、大量の顆粒の配水管洗浄剤に生きたまま埋められて死んだことがわかる。そして真相に手が届こうとした時、シャツキ自身の身に思いもよらぬ事件が……。
ポーランド本国でベストセラーとなり、欧米では「ポーランドのP・ルメートル」と大絶賛された本邦初登場の作家による、大傑作ミステリ!

(引用元:小学館

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です