7/6発売予定の気になる一冊 『ますます眠れなくなる宇宙のはなし』

本日の気になる一冊は

ますます眠れなくなる宇宙のはなし』佐藤 勝彦 (著)

でございます。

著者の佐藤 勝彦 さんは、東京大学名誉教授で現在は、日本学術振興会学術システム研究センター所長、日本学士院会員、明星大学理工学部客員教授という肩書をもっております。専攻は宇宙論・宇宙物理学ですので、しっかりと裏付けがあるのではないでしょうか。

専門的過ぎて読みにくい内容になりがちですが、非常にわかりやすく「宇宙」に関して書かれております。好評だった「眠れなくなる宇宙のはなし」から続いての本書。

今回は宇宙に生命はいるのかということに焦点を当て、関連する最新の情報から考察しておりますので、普段あまり触れることのない宇宙のことに詳しくなれます。

 

宇宙好きにはおすすめしたい本日の気になる一冊でした。

 

究極の謎「宇宙に生命はいるのか」

「はやぶさ2」が追う地球生命の起源
火星の地下数cmに細菌が存在?
宇宙に溢れる「第二の地球」たち
20年以内に地球外文明と遭遇? etc.

宇宙論の決定版ロングセラー『眠れなくなる宇宙のはなし』、待望の第2弾です。本作のテーマは地球外生命。近年急速な発達をとげている太陽系外惑星の最前線レポートから、「はやぶさ2」のミッション、火星の生命の可能性、生命の存在条件などまで、幅広く解説します。「第二の地球」は近い将来みつかるのか。ご期待ください。

(引用元:ダイヤモンド社

 

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