ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXII

宇野 朴人さんの作品です。

11巻で新たに動き出した物語がいよいよクライマックスへ!

それぞれのキャラの動きが楽しみです。

いよいよ物語も佳境へ――。
これまで語られることのなかった世界の謎に迫る、必読のXII巻!

 カトヴァーナ帝国、キオカ共和国、そしてラ・サイア・アルデラミンによる三国会談が、いよいよ開幕した。
キオカの執政官アリオ・キャクレイや、ラ・サイア・アルデラミンのイェナーシィ・ラプテスマ教皇といった一筋縄ではいかない面々に、一見場違いとも思える科学者アナライ・カーンが加わることで、会談は思わぬ方向へと転がっていく。
その中で、宿敵同士のイクタとジャンは、周囲で見守っているシャミーユやルカーンティ、ミアラたちが呆れるほど、まるで子供のように自らの感情をぶつけあい、激しく火花を散らすのだった――。
これまで語られることのなかった世界の謎が、ついに明らかになる衝撃のXII巻!! いよいよ佳境へと向かって加速する物語から、決して目を離すな!!!!
(引用元:電撃文庫)

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