7/8発売予定の気になる一冊 『「悟り」は開けない』

本日の気になる一冊は

「悟り」は開けない』著者:南 直哉さん

でございます。

タイトルでえっ!?悟りを開くために修行って行われているのでは??と惹かれてしまいました。

内容を確認してみると悟りを開くために、座禅をするのは間違っているため本書のタイトルとなったのかなという推測です。

「坐禅」をする本当の意味とは?
“ブッダの教え”― その本質がわかる!

曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。
今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。

「仏教」は何を問題としているのか?
● 人が「宗教」を求めるとき
●「なんとなく不安」―その正体を考える
●「死」そのものは誰にもわからない
● 老・病・死が“生存”の条件
● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ”
● 何が“善”で、何が“悪”か
● 苦しいのは「自己」に根拠がないから
●「悟った上にも悟る」の真意
●「前向きに生きる」必要はない etc.

(引用元:KKベストセラーズ

仏教について新しい見方ができそうな、本日の気になる一冊でした。

 

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