7/9発売予定の気になる一冊 『関ヶ原合戦の謎99』

本日の気になる一冊は

『関ヶ原合戦の謎99』

でございます。

半日ほどで決着したといわれている関ケ原合戦。

歴史に疎い私が知っているのはこれくらいしかないので、流れに沿って示してくれていると助かります。

戦前の権力闘争の謎から検証してくれておりますので、いろいろと整理するのには良いのではないでしょうか。

 

少しはこれで、歴史に興味が持てるかなという本日の気になる一冊でした。

戦国・織豊時代から徳川体制を決定づけた天下分け目の「関ヶ原」。両軍あわせて約20万の兵力、史上最大規模の大合戦でありながら、決着はわずか一日足らずだった。計略、裏切り、誤算、それぞれの武将がどんな思惑をいだき、そこでなにが起こったのか。家康の勝利は必然だったのか、石田三成はなぜ敗れたのか。戦前の権力闘争から、奥羽、北陸、九州など各地における交戦、戦後の論功行賞まで、99の謎を追いながら、日本史の大転換期に焦点を当てる。

(引用元:イーストプレス

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