サヨナラ、おかえり。

牧野修さんの作品です。

ホラー系が多い作者さんなので、そうかと思ったらせつなくてあたたかい本作。

なくしてから気付くことも多いですよね。今いる大切な人を改めて認識できます。

高校二年の春、ぼくに親友ができた。馬鹿話に笑い転げ、いつも一緒に過ごした最高の夏休み。あの出来事さえなければ……。少年たちの揺れる心を濃やかに描く「夏休みを終わらせない方法」。豪雨で川が氾濫した日、行方不明になった孫娘。諦めきれず探し続ける老人と謎めいた少女の出会いを綴る「草葉の陰」。せつなくもあたたかい、優しい幽霊たちの物語六編を収録。

(引用元:光文社

 

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