7/14発売予定の気になる一冊 『山奥の小さな旅館が連日外国人客で満室になる理由』

本日の気になる一冊は

『山奥の小さな旅館が連日外国人客で満室になる理由』著者:二宮謙児 さん

1,620円でございます。

旅館運営側のコツを紹介した書籍ですが、客側から見ても面白いかなぁとご紹介させていただきます。

何が外国人を惹きつけるのか、そこに日本人は惹かれるのかなど興味深いところではあります。

中から見ると当たり前でも、外から見ることによって浮かび上がってくる特徴を知ることで、これからの旅での新しい楽しみ方もできるのではないでしょうか。

旅の新発見にもつながりそうな、本日の気になる一冊でした。

古くて小さな家族経営の小規模旅館・山城屋が世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」において、「日本の旅行部門 2017」で満足度全国第3位、「外国人に人気の旅館2016」で第10位にランクイン!! 外国人宿泊客が8割というインバウンドの取り組みによって、稼働率100%を実現!!
さまざまな工夫で顧客満足度を向上させる一方で、観光地の温泉旅館でありながら「完全週休2日制」「盆・暮れ・正月は休業」を実現できたのはなぜか?
2020
年の外国人観光客4000万人に向けて、その成功から旅館運営の極意を学ぶ。

(引用元:あさ出版

 

 

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