コンプレックス文化論

著者:武田 砂鉄 さんです。

コンプレックスをこのように考察したものがあったでしょうか。

そして選んだ話題が面白い。よく聞く話題ながら、あまり考えたことがないコンプレックス。

各章で行われているインタビューも興味深いです。

文化はコンプレックスから生まれる。
天然パーマ、背が低い、下戸、ハゲ、一重(ひとえ)、遅刻、実家暮らし、親が金持ち……これまで腰を据えて熟考されることのなかった10個のコンプレックスに向き合い、数々の文献を読み解きながらしつこく考察した評論集。
各章、評論と評論の間に、そのコンプレックスを背負い、クヨクヨしつつも嗜んできたミュージシャンやデザイナーなど表現者たちへのインタビューも収録。

(引用元:文藝春秋BOOKS

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