[図解]「疲れない身体」をつくる本

著者:齋藤孝 さんです。

日常で疲れてしまうと、登山のための体力作りをすることすらできず、体力が無くなっていくというスパイラルによく陥っています。

抜け出すためにもしっかりと疲れを抜くことが必要となってきますよね。

少しでも抜け出すコツが掴めると嬉しいですね。

からだが疲れる、疲れがとれない、それは血液に代表される体液や気の「流れ」が悪くなるからです。精神的な疲れも、ムダ、無理、コミュニケーションなどの問題から、物事の「流れ」が悪くなるからです。

血液を流し、呼吸を流し、ムダなものを流す。そうしてすべてがスムーズに流れれば、からだや心の疲れも流れ去ります。毎日忙しい中で、疲れを「流す」技を身につけようというのが本書の狙いです。

心身の不調を癒やす「丹田呼吸法」/脳をリフレッシュさせる「一分間仮眠法」/一日をブロック構成で捉える/曜日感覚で身体モードを切り替える/疲れはこまめに精算する/「踊っている感覚」がからだを整える/人間関係を良くする修正力……など。

著者の長きにわたる「身体論」の研究成果や経験をもとに、「疲れない身体をつくる方法」をわかりやすく解説します。

(引用元:PHP

 

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