PEAKS(ピークス)2017年8月号 No.93

山と渓谷と同じくこちらも3000m峰が特集されております!

どちらも惹かれてしまう内容ですが、こちらは写真を撮るテクニックや道具の紹介まで載っております。

両方とも買ってしまおうと決意しました!

今年の夏は3000m峰へ! 
日本に21座ある3,000mを超えた山々。
日本アルプスだけではなく、富士山や乗鞍岳も独立峰として名を連ね、
それらの頂には木々の生えない森林限界と呼ばれるエリアが広がっています。
まるで空の上を歩いているかのようなトレイルが続く高高度の世界。
そんな山々の魅力と成り立ち、そしてそれらを歩くためのノウハウが満載の特集です。

日本の3,000m峰。そこは森林限界を超えたエリアです。突然の悪天候から身を隠す森もなく、高山病のリスクも高まります。しかし、登山者であれば憧れる世界がそこには広がっています。視界を遮るものが存在しない空間。普段の街では目にすることのない空の色。そんな山歩きの旅を提案する今回の特集では、奥穂高岳や北岳といった3,000m峰のなかでも指折りの名山を歩いた紀行記事をはじめ、安全に高所の稜線へ登るためのノウハウやギアの紹介、そしてなぜそれらの山々が形成されたのかといった、3,000m峰の謎と魅力を解説します。もちろん、日本最高峰の富士山も普段とは違うルートでご紹介。梅雨明けすぐに山へ行きたくなる内容となっています。また、第2特集では登山での写真を撮る楽しみ方とポイントを掲載。すぐに取り入れられるテクニックや、あると役立つ道具の紹介まで網羅します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です