即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。3

藤孝剛志 (著)、成瀬ちさと (イラスト)

チート能力でサクサクと敵を倒してしまい、人間関係などが重点的に書かれているこの作品。

今回も魔神すら葬ってます!その結果、世界のバランスが崩れ…

「何を喚んだかわかっているのか! もう終わりだ! この世界はもう終わりなんだよ!」クラスメイトと共に突然異世界に召喚された高遠夜霧と壇ノ浦知千佳。彼らは全員が《ギフト》と呼ばれる能力を受け取るはずだったが、二人を含む何人かはこれを受け取れず、足手まといとして切り捨てられた。
だが、元の世界にいたころから特殊な《即死能力》を持っていた夜霧は、知千佳とその守護霊である壇ノ浦もこもこと共に、独自に元の世界に帰るための旅路につくのだった--
まずはクラスメイト達と合流すべく王都を目指す二人の前に、夜霧の持つ力に魅かれるがごとくに次々と、行く手を阻むものが現れる。
夜霧はそれを全て即死能力で排除していくが、その過程で、この世界の最大脅威の一つだった魔神すら葬り去ってしまう。
図らずもこの世界のパワーバランスを崩してしまった彼らは、《賢者》や《聖王》といったこの世界の中核を成す存在と、深く関わっていくことになる----

(引用元:アース・スターノベル

 

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