7/20発売予定の気になる一冊『春夏秋冬 〈自然〉に生きる』

本日の気になる一冊は

『春夏秋冬 〈自然〉に生きる』著者:塩沼 亮潤 さん

でございます。

著者の塩沼 亮潤さんは現在、仙台市にある福聚山 慈眼寺 の住職さんでいらっしゃいますが、死と隣り合わせの修行をされてきておられます。こちらに詳しくあります。(http://shionuma-ryojun.com/profile/index.html

そんな著者が人間の本当の生き方について説いてくれております。

私が登山やキャンプなど、都会から離れたことに惹かれるのも、こういったことを感じたいのかもしれません。普段の生活だけでは視野が狭くなってしまいますからね。

そんな人生について考察できそうな、本日の気になる一冊でした。

季節はめぐり、風景も人間模様もたえまなく移りゆくなかで、けっして変わらぬ人間のほんとうの生きかたをさりげなく説く、大峯千日回峰行大行満大阿闍梨・塩沼亮潤師の温かな法話。お師匠さまとのこころのつながり、法友やまわりのひととの交流で見えてくる社会の真実、山中でふと目にした草花のけだかい生き様に、胸を打たれ、心洗われ、あすへの勇気が湧いてきます。

(引用元:春秋社

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