7/25発売予定の気になる一冊『とまらない好奇心!  次の旅を夢見て』

本日の気になる一冊は

『とまらない好奇心! ~次の旅を夢見て~』著者:大島 義史さん

でございます。

高校時代より自転車旅を続けておられる著者ですが、会社員でありつつ妻・子供2人の夫でもあるという。

ご家族の協力が無ければできないですね。長期休暇や有休を使って南極点まで到達してしまいました。

家族がいるからこそ命を大事にしつつ、気力を振り絞れるのでしょうか。

幼いころに見たロマンを感じられる、本日の気になる一冊でした。

大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。(引用元:小学館

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