7/28発売予定の気になる一冊『忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く』

本日の気になる一冊は

『忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く』著者:山田 雄司さん

でございます。

この時期になると幼いころをよく思い出します。そんな一つに忍者に憧れたこともあったような。

ちょっと前に忍者が水の上を浮かんで移動するときに使うわらじみたいなものが、実際は違った使い方をしていたということを知りました。わらじみたいな上に立つのではなく、太ももにはめて浮きながら移動とかそんな感じだったかと。

まだまだ忍者について知らないことが多いのだろうなぁという、本日の気になる一冊でした。

最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者研究の第一人者が、400年前の忍術書から〈忍びの情報学〉を伝授する。 黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する……忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった! 「忍者」という呼び名自体が昭和30年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。 最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。 敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。 「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の81の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。

(引用元:幻冬舎

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