こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく

木村 耕一 さんの作品です。

徒然草を意訳と美しい写真、イラストとわかりやすく目でも楽しめる1冊となっております。

まったりと鎌倉時代の時間に思いを馳せるのもいいですね。

分かりやすい意訳と美しい写真、イラストで楽しむ徒然草
誰もが知っている「つれづれなるままに、日ぐらし……」に始まり、現代に通じるメッセージを66選び、分かりやすい意訳で紹介します。
兼好法師とゆっくりお茶を飲みながら、語りを聞いているような雰囲気で、すらすら読み進めることができます。
各話の原文は、著者が抜粋した印象的なフレーズのみを掲載。子どもの頃のように、音読して覚えるのもいいでしょう。
「徒然草って、こんなに面白かったんだ!」
「あれもこれも、自分の生き方のヒントになる」
と、全く新たな発見が得られるに違いありません。(引用元:1万年堂出版

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