『フランスはとにっき: 一年エンジョイ!帰国の時期になりました』


藤田 里奈 さんの作品です

『フランスはとにっき: 海外に住むって決めたら漫画家デビュー』から始まり、第2作が『フランスはとにっき: 街には慣れたけどカタコトのまま半年目』と好評だったこのシリーズも第3作にて完結です。

作者さんは、30歳を目前になり、無職で独身でヒマな時間をもてあましていたのでワーキングホリデーで海外に1年住む事を決意という思い切りのよいことをした方です。戻ってから就職をしようと決め、趣味のマンガを記念に書き上げて持ち込んだら連載が決まるという激動っぷり。

相変わらずの凄い体験をしてきていますが、同居人も面白く最後まで飽きることなく読み切れます!

ルームメイトのチナツちゃんとの楽しい小旅行を終えてパリにもどった藤田さん。
チナツちゃんはガイドの仕事に行き、藤田さんは家で漫画を描く日常が戻る。
そんなとき、どこからともなく甘い香りが。それを嗅ぐと頭が痛くなるのだ。
不思議に思った藤田さんは、お医者さんに聞いてみると「それは大麻ですね!」と言われた!
笑えて役に立つ大人気パリエッセイ惜しまれながらも完結の第3弾!(引用元:徳間書店

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