言の葉の庭

加納 新太 (著), 新海 誠 (原著)

時を忘れて読み進めてしまうほど面白かった小説 言の葉の庭 (角川文庫)の加納新太版ノベライズが出ました!

やけに大人びていた新太の内面が描かれているということで、何を思っていたのだろうかと興味があった方には見逃せないですね!

「じゃあ、また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら」
靴職人を志す高校生・秋月孝雄(あきづきたかお)はある雨の朝、
学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いていた。
そこで出会った謎めいた年上の女性、ユキノ。
やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、
心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた……

思春期ゆえの内面の機微を繊細に描き出すことで、
主人公・孝雄(たかお)の心情に迫る加納新太版ノベライズ登場!(引用元:KADOKAWA

 

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