面白くて眠れなくなる数学 文庫

著者:桜井 進 さんです。

基本的には文系の方におすすめしたい文庫です。

世界史のように数学にも物語があるので、興味が少しでもあれば楽しめるかもしれません。

●読めそうで読めない数式って何?
●おつりを簡単に計算するテクニックとは?
●無限にも大小があるってどういうこと?
●皆既日食と円周率の関係とは?

学生時代、苦手だった数学は実は、こんなに面白かった! これまでに数学者たちが発見してきた「数式」の裏話や、「数」に隠された驚くべきエピソードを知ることで、美しい数学の世界に思わず感動する一冊。15万部のベストセラー、待望の文庫化。

【本書の目次より】美しい文字のはなし/数学者のロマンティックな名言/因数分解でセキュリティ/クレジットカードの会員番号のひみつ/コピー用紙のひみつ/マンホールはなぜ丸い?/iPodは数学が奏でる/船乗りを助けた数学者/πはネバーエンディングストーリ―/無限にも大小がある?/1+1=2って本当?/AMラジオは9の倍数/ミステリアス・ナンバー12/無限の先にある無限

(引用元:PHP研究所

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