陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた

田中 静人さんの作品です。

「明日雨が降ったら、お父さんを殺す」というなかなか衝撃を受けるセリフです。

そしてお父さんとともに殺された悟と霊が見える大地によって、妹の真実が明らかになっていくという話ですが、タイトルとのギャップが非常に気になりますね。どんな内容になっているのか楽しみです。

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ダークでインモラルな世界観に選考委員も驚愕した、問題作登場!

「明日雨が降ったら、お父さんを殺す」
彼女の言葉の真実は“死体”だけが知っていた

父とともに妹の空に殺され、霊として現れた悟。
悟はなぜ自分が殺されたのかを調べ始め、やがて空の哀しい秘密に行き着く。

小学5年生の夏、死者と会話できる大地の前に一人の霊が現れた。彼の名は悟。大地の大好きな幼馴染・空の兄で、悟は父とともに、彼女によって殺された。悟は殺された理由を探るべく、この世に留まったという。それ以降、大地の周囲でさまざまな事件が起こり……。そして、親友との関係に苦しむ妹の姿を目の当たりにした悟は、大地が決して知ることのない、空の哀切な秘密に触れていく。(引用元:宝島社

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