8/5発売予定の気になる一冊『モノモノノケ』

tupera tupera (著), 阿部 高之

 

様々なものをモノノケに見立てた写真絵本が出版されましたが、なんとなくほほえましく童心に返ることができますね。

ふふっとなったりしてお子様と一緒に楽しむことができそうです(*^ω^*)

 

撮影で使用した立体作品も見られる展覧会が2017年7月8日(土) − 8月27日(日)で行われておりますので、そちらも是非!

そんな夏休み感を味わえそうな本日の気になる一冊でした。

暮らしのソコココにひそむ、物の物怪「モノモノノケ」を、人気絵本作家「tupera tupera」と注目の写真家「阿部高之」が、ジャバラ絵本に載せてお届けする話題作。 大人も子どもも楽しめる、こんな写真絵本、見たことない!物静かに、愉快に、そしてちょっとブキミに物語る「モノモノノケ」たち。彼らに出逢ったことがありますか?
tupera tuperaの生みだす、大人にはどことなく懐かしく、子どもには新鮮な、昭和を思い起こさせる日常のさまざまな風景の中に、モノモノノケたちは、そっとそっと、ひそんでいます。ちょっと気取って、ちょっとおどけて、時にはちょっと生真面目に。そんな彼らが絵本の中から飛び出しそうな3mにおよぶ大迫力の「百鬼夜行」では、モノモノノケたちの物憂げな表情と、読めば思わずクスっとしてしまう彼らの個性あふれる習性を知ることができます。ほら、あなたのそばにもモノモノノケが!ソコニモ、ココニモ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です