8/8発売予定の気になる一冊『ソロ SOLO』

笹本 稜平さんの作品です。

こういった厳しい登山の小説を読むと、なかなか山が怖くなってしまうんですが登っちゃうんですよね。初心者向けの山しか登っていませんが( ・´ー・`)

ドキドキしながら読み入ってしまうこのジャンルの書籍ですが、ローツェ南壁にソロがテーマとなっております。実際に行ったらどうなんだろうなぁ、とか空想に耽ってしまいそうな本日の気になる一冊でした。

壁を、越えろ。

孤高のクライマー・奈良原和志(ならはらかずし)。
アルピニズムの極北を目指し、
ヒマラヤ屈指のビッグウォール、
ローツェ南壁にソロ(単独登攀)で挑む!

あのルートを、たった一人で、
しかも名もない日本人が登れるわけがない――
アラスカからヒマラヤへ、数々の難壁に初登攀(はつとうはん)の足跡を残してきた新進気鋭のアルパインクライマー奈良原和志(ならはらかずし)が、そんな周囲の雑音をよそに、初めて目指した8000メートル峰が世界第4位のローツェ、しかも最難関の南壁ルートだった。
そこは伝説的な登山家トモ・チェセンの“疑惑の登頂”の舞台として、いまも世界の登山界で語り継がれる因縁の壁でもある。心の通い合う仲間に支えられ、いわれない妨害を受けながらも、心の師であるトモの初登頂の真実を証明すべく、和志は自らの限界を超えて世界屈指の壁に立ち向かうが……。

(引用元:祥伝社

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