8/9発売予定の気になる一冊『東京名木探訪 (プロの目線で散策気分)』

近田 文弘 (著), 川嶋 隆義 (写真)

大きな樹を見ても、うわぁ大きーいとしか思えなかった私です( ・´ー・`)

樹木学的な観点から名木を解説してくれているこの書籍。私のうすーい感性を補強してくれること間違い無しですね( *´艸`)

どんな名木が東京にはあるのかを知れるだけでも面白い、本日の気になる一冊でした。

日本には,巨樹,云われ木といった「名木」が各地に存在しています。本書は,東京にある名木に着目。奥多摩の山地から伊豆諸島までの東京都全体の名木を,植物の専門家とともに訪ね歩きます。本書の特徴は,名木を樹木学的な観点から解説する,という点。そのためまず最初に,樹木の樹形,樹高,幹の直径,枝張り,樹皮の様子などを紹介し,それらが樹木学的にどのような意味を持つのか理解できるよう工夫。そして,個々の樹木が樹木学的にどのような特徴があり,なぜ美しいのか,また逞しい印象を与えるのかを科学的に解き明かしていきます。専門家だからこそ気がつく,名木の名木たる所以。今までにない樹木の愛で方を存分にお楽しみください。

(引用元:技術評論社

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