8/10発売予定の気になる一冊『モテ考 30歳独身漫画家がマイナスから始める恋愛修業』

緒方 波子さんの作品です。

よくあるHow to 本かと思って流しそうになってしまった本作品。

なんでもそうですが、やったことがないとどういった努力をしていったらよいのかわかりませんよね。それで全く関係ないことをしてしまうという。今回はそれが恋愛の方向という感じです。

理想の男性が荒俣宏さんという作者が、理想の男性を探しに歴史民俗博物館にハントしに行くとか独特ではありますが、まっすぐな方ですよね。

他にも様々な努力をされており、それぞれが真面目に体当たりをし爆笑を引き起こしております。

独特な行動をされているので目が離せなくなる、本日の気になる一冊でした。

モテぬなら、考えてみよう、モテるまで。

理想の男性は荒俣宏――そんな30歳女性漫画家である作者が「ひとりが気楽」とうそぶく人生にピリオドを打ち、彼氏を作るために動き出す! 野球観戦では明るいノリについていけず。理想の男性(荒俣度の高い人)を探そうとしては歴史民俗博物館をさまよう。執事喫茶ではチヤホヤされてうろたえる。メイク教室で、婚活パーティーで、文芸サークルで、果ては断食道場で! 作者は何を考え、何を見つけたのか。モテることの真理が綴られた奇跡の書。爆笑そして共感の嵐を巻き起こした漫画誌ハルタ初のコミックエッセイが、ついに単行本化。ひとり身の気楽さを謳歌していた作者は、いったいどうやって恋人に巡り会えたのか? 恋愛偏差値ゼロ、いやもはやマイナスである作者【波ちゃん】の、斜め方向ながら大まじめな試行錯誤の日々を克明に記録した1冊。恋人がいる人も、いない人も、ほしい人も、ほしくない人も――「モテる」ってどういうことなのか、きっと分かる!

(引用元:KADOKAWA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です