論理的思考 最高の教科書

著者:福澤 一吉さんです。

論理的な思考というのは大事ですよね。言われればなるほどと思うことでも、言われなければ気づかないことも多いので気になりますね。演習問題を解きながら進んでいくので面白そうです( *´艸`)

演習問題を解きながら物事を正しくとらえる

「犯罪者の98%はパンを食べている。だから、パンは危険な食べ物である。」 こんなあからさまなインチキ理論にダマされる人は少ないかもしれません。しかし、世の中には、意外と単純なインチキ理論が氾濫しています。そして、頭がいいと自分で思い込んでいる人ほど、意外とダマされてしまうのです。本書は、世の中にはびこるインチキ理論にダマされないための、正しい論理的な考え方を提示します。頭のいい人にこそ手に取って頂きたい1冊です。

■目次:
第1章 論理的思考という誤解
第2章 主張と主張とつなぐ
第3章 論証の二大分類:非演繹的論証と演繹的論証
第4章 トゥールミンの論証モデル
第5章 仮説演繹法
第6章 論証を通して誤謬に敏感になる
第7章 認知スタイルを知って誤謬に敏感になる
第8章 相関と因果
第9章 おわりに:演繹直感連続体のどこを使うか

(引用元:SBクリエイティブ

 

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