読むことの可能性: 文学理論への招待

著者:武田 悠一さんです。

色々と本を読むことにあたって役に立ちそうな一冊ですね。いつもの視点とは異なるものを獲得できると同じ読書でも得られるものは増えそうです(*´ω`)

文学理論の実践的なガイドブック!

なぜわたしたちは「文学」を必要としているのか、
なぜ「文学」は衰退した、と言われるのか──

「テクスト理論」から「精神分析」まで、
「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説、
今のわたしたちに意味のある形で実践する入門書!

●大学の授業を想定した「ですます調」で読みやすく!

●作家や作品、文献情報、批評用語を解説した丁寧な「注」でさらにわかりやすく!

●ディズニー、『羊たちの沈黙』、『もののけ姫』、『サイコ』、『アバター』、
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳)、夏目漱石等、
身近な作品を例に!

●著者自身が長年、探し求めていた文学理論の「解説・入門書」!

●各章に、解説を補強する「Q&A」付!

【Q&A】の例…………

Q:文学に理論はいらないどころか、
文学そのものもいらない、という考え方があるようです。
大学からも文学部がなくなりつつあるということは、
文学など勉強しても役に立たないということなのでしょうか?

Q:フェミニズム的な視点から書き換えられた
「赤ずきん」物語には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

Q:ラカンは、「日本人には精神分析はいらない」と言っているらしいですが、
どういうことですか?

(引用元:彩流社

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