時代小説で旅する東海道五十三次

著者:岡村 直樹さんです。

こういったものも面白そうですね。東海道五十三次の宿場から京都三条大橋まで、関連する小説を解説しつつ名所名物を紹介するという。実際その土地に行ったら思い出せていいですね。この書籍から解説されている書籍を読んだりするのも面白そう。

お江戸日本橋をふりだしに、五十三の宿場を経て、京都三条大橋まで、それぞれの町を舞台にした時代・歴史小説を解説しながら、それぞれの宿場町の名所名物を紹介するという、歴史好き、旅好きには堪らない一冊。大正時代に活躍した捕物帳の先駆者・岡本綺堂から、司馬遼太郎、池波正太郎、山本周五郎らベストセラー作家、そして、現代の若手まで膨大な量の時代・歴史小説を読破した著者が、東海道を舞台とする傑作・名作を厳選。また、著者自身の足で取材した各宿場に残る名所・旧跡・名物を写真入りで紹介する。旅の道案内人は多士済々。家康、赤穂浪士に竜馬、次郎長から木枯らし紋次郎に桃太郎侍、果ては将軍に献上される象まで登場する。

(引用元:講談社BOOK倶楽部

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