ひとり旅の神様2

五十嵐 雄策さんの作品です。

今回もまったりとひとり旅?が行われていくのでしょうか(*´ω`)穏やかに読み進められる前作ですので、併せてゆったり読むのにいいかもしれませんね。

 鎌倉で出会った、言葉を話す不思議な猫・ニャン太。自分を“旅を司る神”と名乗るその猫と一緒に、駆け出し編集者の神崎結子は取材も兼ねて西へ東へ旅の日々。
箱根の強羅温泉では老舗旅館のリニューアルに知恵を絞り、宇治を巡る旅では修学旅行を思い出し、神在月の出雲で歴史を感じる。
そしてそれぞれの土地で出会った人々とのふれあいに、結子自身のこころもほっこり癒されていく――。
日本の景色と食を巡る、心に優しいひとり旅の物語。

(引用元:メディアワークス

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