黒猫シャーロック ~緋色の肉球~

和泉 弐式さんの作品です。

猫の言葉がわかる主人公が一匹の黒猫と出会い、様々な謎を解明していくストーリーです。

読みやすい文章ですので、スラスラ読めちゃいますね。最初のほうは主人公と愛猫の別れのため、寂しくなってしまいますが、後半はあたたかくなるので是非!

大学生になって、アパート「Bコーポ」二○一号室で一人暮らしをはじめた僕は、入学式の日、彼と出会った。
パイプのように曲がったシッポをもつ、真っ黒な毛並みの猫。孤高を愛し、クラシック音楽に浸り、ときどきコカイン(マタタビ)もたしなむ彼こそ、天才的な観察眼と推理力で難事件を解決する猫の探偵――シャーロック。
これは、そんな猫の彼と人間の僕が、まるでホームズとワトソンのような絶妙なコンビネーションで奇妙な謎に挑む、風変わりなミステリーだ。

(引用元:メディアワークス

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