海軍さんの料理帖 明治~昭和まで歴史で辿る日本海軍レシピ46品

著者:有馬桓次郎さんです。

海軍の食事といえば金曜のカレーくらいしか知りませんでしたが、なんと食事のバリエーションは充実しているようです( ゚Д゚)海の上で景色が変わらないので、変化という楽しみが欲しかったのでしょうか。そんな海軍の厳選レシピ46品と様々な環境変化における料理の変遷も収載していますので、楽しめそうな一冊です!

■バリエーション豊かな日本海軍の“食”文化 西洋料理、カレー、羊羹&アイスクリームまで!
“軍隊の食事”と言うと味気なく簡素なものを思い浮かべてしまうかもしれない――しかし、日本海軍は違う!
西洋料理から和食、中華、またオリジナリティあふれた和洋混合メニューやスイーツにいたるまでバリエーション豊かな食事が日々、供されていたのだ。
この本では、当時の資料に掲載された数百点に上るレシピから、46品目を厳選しました。

■時代による変化・艦艇による違い
西洋の模倣からスタートした近代日本。海軍の食事もまた当初は西洋料理を中心としたものでしたが、さまざまな出来事や時代の変化、海軍をとりまく状況の変化によって、そのバリエーションが広がりました。
本書では「明治期」、「大正~昭和前期」、「太平洋戦争期」の三章に分けて時代や世相による海軍料理の変化や発展を解説。
さらに艦艇の大きさや設備の違いが料理に与えた影響など、海軍と“食”に関する解説コラムも充実しています。

(引用元:ホビージャパン

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