8/25発売予定の気になる一冊『神様の御用人7 』

浅葉 なつさんの作品です。

主人公と食べ物に目がないモフモフキツネの神様“黄金”が織りなす、神様のお悩みを主人公独自目線によって体当たりで解決していくこのシリーズ。御用を言い渡す神様のキャラクターや黄金のなんだかんだほっとけない性格、主人公のいい意味で神様を神様として見ない感じが良いです(*´ω`)

本書では月読命と須佐之男命がメインのようですね。ヒロインの穂乃香のほうにもなにやらありそうで楽しみな7巻ですね!

朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命(つくよみのみこと)。彼の御用は、こんな自分を支えてくれる実弟・須佐之男命(すさのおのみこと)への贈り物を探して欲しいというものだった。
いつも通り行動を起こす良彦だったが、それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになり……。
一方、穂乃香はとある女子生徒と「月」をきっかけに距離を縮め、次第に彼女の心に寄り添っていく。
記紀に伝えられることなく葬られた神々の秘密が今、月光に晒される――。

(引用元:メディアワークス文庫

 

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