ランニング登山 もうひとつの山登りの刺激的世界

著者:下嶋溪さん、解説:松本大さんです。

1986年発行の書籍を加筆して復刊されたこの書籍ですが、現在でも共通する考え方はありますよね(*´ω`)

松本大のコラムも見ものです(*^ω^*)

1,800円+税。

1986年に発行された『ランニング登山』(下嶋溪著・山と溪谷社)。この本を「バイブル」と呼ぶスカイランナーの松本大氏(日本スカイランニング協会代表)の「はじめに」と「コラム」を加筆し、復刊。

以前に比べ、装備や補給食、シューズは格段に進歩したけれど、実は、山登りの記録はかわっていない。山ガール、トレイルランブームで山は身近になったけれど、悲しい事故は後を絶たない。

そもそも、30年以上も前に、山を走るとはどういう行為だったのか? 何を考えて走っていたのか? 山はどういう世界だったのか? 大学教員だった著者が個性的かつユーモラスな文章で書いた、独自のランニング・登山観が読む者を惹きつけ、スカイランナー松本大氏のコラム「快速登山」は今のトレイルランブームに警鐘を鳴らす。
今こそ振り返るランニング登山の世界――アウトドアを楽しむすべての人に読んでほしい名著。

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