ライチョウを絶滅から守る!

著者:中村浩志さん、小林 篤さんです。

絶滅の危機に瀕しているライチョウですが、中央アルプスでも観測されたりと明るいニュースもありますね(*´ω`)

ライチョウの生態と保全への挑戦を紹介してくれる一冊です(*^ω^*)

1,800円+税。

生息数わずか約1700羽! いま、日本のライチョウが危ない! ライチョウは生き残れるのか? 氷河期を生き抜き、アルプスなどの高山帯にのみに棲むことから「神の鳥」とも言われるライチョウ。 野性のトキやコウノトリが日本から姿を消したのと同様に、いまライチョウが絶滅の危機となっています。サルやキツネなどの天敵の増加、地球温暖化により、ライチョウもいなくなる日が近づいています。 本書は、絶滅が危惧されるライチョウの知られざる生態と保全への挑戦に迫ります!

[スポンサーサイト]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です