ドアを開けたら

大崎梢さんの作品です。

雑誌を返すために訪れた先で、遺体を発見してしまい逃げ出してしまう祐作。その様子を高校生に撮影・脅迫され、通報することにするも…

どんな展開になっていくのか、そして結末はどうなるのか楽しみな1冊ですね(*´ω`)

1,600円+税。

知人を訪ねただけなのに……
最悪の五日間の幕が開く!

遺体の第一発見者となりながら逃げ出した中年男。
その様子を目撃、男を脅迫し始める男子高校生。
だが、あったはずの遺体が消えて……

著者渾身の本格長編ミステリー!

鶴川佑作(つるかわゆうさく)は横須賀(よこすか)のマンションに住む、独身の五十四歳。借りた雑誌を返すため、同じ階の住人・串本(くしもと)を訪ねた。だが、インターフォンを押しても返事がなく、鍵(かぎ)もかかっていない。心配になり家に上がると、来客があった痕跡を残して串本が事切れていた。翌日いっぱいまで遺体が発見されては困る事情を抱える佑作は、通報もせずに逃げ出すが、その様子を佐々木紘人(ささきひろと)と名乗る高校生に撮影され、脅迫を受けることに。翌朝、考えを改め、通報する覚悟を決めた佑作が紘人とともに部屋を訪れると、今度は遺体が消えていた……

(引用元:祥伝社

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