僕は僕の書いた小説を知らない (双葉文庫)

喜友名 トトさんの作品です。

前日の記憶が無いことに気が付いた小説家の物語です。

PCの中に残されている書きかけの小説はどうなっていくのでしょうね(;´・ω・)

630円+税。

ある朝目覚めた小説家の俺は、「昨日」の記憶がないことに気づく。どうやら俺は一日ごとに記憶がリセットされ、新しいことを覚えられないという症状を抱えているらしい。可愛い女の子と出会っても、小説を書き進めても、そのすべてを明日には忘れてしまう。絶望的な状況のなか、「負けるものか。諦めるものか。絶対に書くんだ」というメッセージとともに5万字を越える書きかけの小説が、パソコンの中には残されており――。第六回ネット小説大賞を受賞した「あきらめない」物語、待望の書籍化!

(引用元:双葉社

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