緑の花と赤い芝生

伊藤 朱里さんの作品です。

時代ごとの価値観は当然異なるものですが、同じ時代でも異なるものですね。

対照的な二人の27歳の女性の物語となっております。

1,600円+税。

津村記久子さん大絶賛! 「自分で選んだ人生を生きようともがく、対照的な二人の二十七歳。正確で精細に描かれた彼女たちの痛みと選択は、同じ壁の前でうつむく女の人たちの手を取るはずだ」

専業主婦の母に育てられた、リケジョでバリキャリの志穂子。
厳しい教師の母に育てられた、家庭に重点を置く典型的女子の杏梨。
女としてのスタンスが異なる二人が、志穂子の兄と杏梨の結婚交わった時、彼女たちは何を思い動くのか?

[スポンサーサイト]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です