フェルメール完全ガイド

著者:小林 賴子さんです。

作品制作年表やエピソードを絡めた詳細解説なども収載されております(*´ω`)

色々と詳しくなれそうですね(`・ω・´)

1,000円+税。

この秋、日本の美術展史上最大のフェルメール展が開催されます。世界に35点前後しかないと言われるフェルメールの現存作のうち、国内展最多の9点が東京に集まります。

本書では、国内フェルメール研究の第一人者・小林賴子氏の協力のもと、
作品を読み解くための独特なキーワード、絵画ファン300人と有識者が選ぶフェルメール作品ベストランキングから、作品制作年表やエピソードを絡めた詳細解説まで、フェルメール全作品の魅力が丸ごとわかる1冊です。

また、本物の大きさを実感できる3点の原寸大作品を掲載。

「フェルメール展」をより一層楽しめるためのガイドブックとしても必読のムックです。

[著者紹介]
小林賴子(こばやしよりこ)/目白大学社会学部メディア表現学科教授。1982〜85年ユトレヒト大学美術史研究所留学。1987年慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。専門は17世紀オランダ美術。著書「フェルメール論」(八坂書房)と「フェルメールの世界」(NHKブックス)により第10回吉田秀和賞受賞。

(引用元:晋遊舎

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